

いつまでも快適に生活するために、もっともコストをかけるべきなのは、実は構造と躯体です。
ネクサスリベロは、もちろん、第3者機関による客観的評価「住宅評価書」を取得しています。

- マンションを比較する上で、ぜひチェックしていただきたいのが構造と躯体です。例えば、住宅性能表示の項目にある劣化性能、省エネルギー性能など。家族の生活と将来を預ける住まいの信頼性は、最新の設備や仕様よりも重要なことなのかもしれません。ネクサスリベロは、工法・構造、使用するコンクリートの強度に至るまで高い基準を設けています。ひとつひとつをしっかりとご理解いただければと思います。

- 外壁断熱
- 外壁には断熱材を吹き付けました。これにより外気の影響を受けにくく、冷暖房効率が高まります。省エネルギーへの具体的な取り組みです。

- コンクリート強度
- セメントに配合する水量が少ないほど、強度の高いコンクリートとなります。ネクサスリベロでは、セメント比55%以下に制限しています。

- コンクリート杭
- 現地の地面の調査を綿密に行い、支持基盤の深さを求めました。地表からおよそ15mの固い支持地盤にコンクリート杭を貫入。支持地盤と建物をしっかり結びつけます。

- 溶接閉鎖型フープ
- コンクリート柱の帯筋には溶接閉鎖型フープ(一部に高強度鉄筋使用)を採用しています。

- ダブル配筋
- 床・壁の鉄筋はコンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋。躯体そのものの強度を高めました。


- 遮音間仕切壁(洗面室・トイレ・ユニットバス・PS)
- 水廻りと居室が接する部分の壁には、可能な限り、天井・床ともにスラブまでプラスターボードを貼り伸ばして、天井裏、フローリング下の防音に配慮しました。また、排水管には集合管継ぎ手を採用し、気になる生活排水の音へ配慮しました。

- 耐火遮音戸境壁
- 隣接する住戸間の壁に、ネクサスリベロは耐火遮音乾式壁を採用しています。一般の戸境壁に比べ、遮音性能が高いことが特徴です。

- 二重床・二重天井・ボイドスラブ
- 隣接する住戸間の壁に、ネクサスリベロは耐火遮音乾式壁を採用しています。一般の戸境壁に比べ、遮音性能が高いことが特徴です。

- T2サッシ
- 明るい室内を実現するとともに不快な屋外騒音を遮断するには、まず窓サッシの基本性能にこだわる必要があります。ネクサスリベロに採用したサッシはT2等級(30db以上の遮音能力)の遮音性能を誇ります。
(UB除く)
- 遮音換気レジスター
- いつでも室内空間に新鮮な空気を供給する24時間換気システムには、外気を常時取り込む吸気口が必要となります。ネクサスリベロは、吸気口から入る音を低減する遮音換気レジスターを装備しました。